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会津若松市が「Green Destinations Top100」に選出。伝統文化×森林保全×観光による会津漆器継承の取り組みとは?
福島県会津若松市は、Green Destinationが選ぶ「2025年の持続可能な観光地Top100」(Green Destinations Top 100 Stories 2025、以下GD Top100)に選出されました。評価の背景には会津漆器の継承に向けた取り組みがあります。 会津漆器は、一時期価格競争... -
旅が立ち止まったあの時間から。ホテル アンテルーム 那覇が育ててきた、アートとサステナビリティの文化
那覇の市街地や観光の中心から少しだけ離れた場所に佇む、ホテル アンテルーム 那覇。このホテルには、いわゆる“アクセスの良い都市部のホテル”とは少し異なる、静かで印象的な空気がある。 館内に一歩足を踏み入れると、まず感じるのは、ただ泊まるための... -
なぜ南信州の「農家民泊」がGreen Destinations Top100に選出されたのか
長野県南部、通称「南信州」と呼ばれる地域が、Green Destinationが選ぶ2025年の「持続可能な観光地Top100」(Green Destinations Top 100 Stories 2025、以下GD Top100)に選出されました。評価の対象となったのは、「農家民泊」と呼ばれる体験型の取り組... -
サステナブルホテル運営とは?サプライチェーンと認証・ラベルの可能性
ホテル運営を支える食材やアメニティ製品の多くは、国際的なサプライチェーンを経て届けられる。その調達のあり方次第で、遠く離れた森林や農地、そこで働く人々の暮らしに大きな影響を与えることになる。 近年、こうした課題への対応として注目されている... -
大企業と地域がともに紡ぐ、観光からはじまる新しい共創のかたち
沖縄本島を北へと走る道の途中に、ふと現れる小さな村がある。水と緑と太陽に包まれ、暮らしそのものが息づく場所、宜野座村。恩納村のリゾートでもなければ、美ら海水族館を擁する名護でもない。多くの人にとって、この村は、ただ通り過ぎていく場所だっ... -
レインフォレスト・アライアンス認証とは?基準・メリット・取得手順をわかりやすく解説
サステナブルな食材調達や環境配慮への対応が求められる昨今、自社でどのような基準を取り入れるべきか悩んでいませんか? スーパーマーケットで陳列されている商品やカフェのメニューで見かける「小さな緑のカエルマーク」ことレインフォレスト・アライア... -
研究から現場、そして未来へ―二神先生が語るサステナブルツーリズムの現在と未来
「サステナブルツーリズム」という言葉が広く認知されるようになった今、日本の観光産業は次の段階としてどこを目指すべきなのか。 その問いに長年向き合ってきた研究者がいる。 名城大学名誉教授・シニアフェローであり、GSTC「サステナブル・ツーリズム... -
【2026年最新】日本のグリーンウォッシュ対策が次の段階へ。環境表示ガイドライン改定の要点
環境省は、企業が環境への取り組みを伝える際の指針である「環境表示ガイドライン」について、近年の国内外の動向を踏まえた大幅な改定を行いました。 今回の改定は、単なるルールの更新ではありません。「環境への配慮をどう伝えるのか」という、コミュニ... -
人口4,500人の山岳自治体が生み出す232億円の価値 南チロル・ラチーネスに学ぶ、地域付加価値を最大化する観光経営戦略
人口減少や地域経済の停滞が課題となる中、観光は地域の持続可能な成長を支える産業として注目されています。イタリア北部・南チロル州の山岳自治体 Racines(ラチーネス) は、人口約4,500人の小規模な地域でありながら、観光によって年間約232億円の付加... -
見る旅から関わる旅へ|三世代旅行がひらく無形文化継承の可能性
今後10年ほどのあいだに、無形民俗文化財の衰退や存続の危機が高まると指摘されています。[1] その一方で、帰省や家族旅行をきっかけに、旅行者が地元の祭りの「担い手」として関わる動きも期待されています。 本記事では、新潟・徳島・南信州の情報をもと...
