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【令和8年度】環境省「良好な環境の創出・活用」に向けた3つのモデル事業の公募を開始。最大900万円の支援
環境省は、地域における良好な環境(水・里海・観光資源など)の保全だけでなく、積極的な「創出」と「活用」を推進するため、令和8年度(2026年度)の実施団体を募集しています。 これまで「名水百選」などの認定を行ってきた同省ですが、保全活動の資金... -
海外シニアが「また来たい」と思う日本のリジェネラティブツーリズム|地域の再生と観光
海外のシニア旅行者が、日本の地域再生に参加しながら、深い文化体験を楽しむ。そんな新しい観光のかたちが、今、注目を集めています。 リジェネラティブツーリズム(再生型観光)とは、滞在前よりも良い状態をその土地に残していくことを目指す旅のかたち... -
子どもと一緒に体験できる自然再生活動10選|ファミリー層を惹きつける体験プログラム
子どもと一緒に自然の中で過ごす時間は、かけがえのない思い出になります。ただ見て楽しむだけでなく、「遊んでいること自体が自然を守る行動になる」体験であれば、その思い出はさらに特別なものになります。 世界では今、観光客が参加するアクティビティ... -
海外の企業が導入している再生型インセンティブ旅行事例
海外では、社員へのごほうび旅行に「ボランティア」や「地域貢献」を組み込む動きが広がっています。成果を出した社員をただ海外に連れて行くのではなく、現地のコミュニティや自然環境とともに、より良い未来づくりに参加する体験へとつなげる発想です。 ... -
ゼロウェイストツーリズム|未来を創る持続可能な旅のかたち
旅先で使い捨てのペットボトルを買わず、地元の食材を使ったレストランで食事をしたり、観光地でごみ分別を体験し、環境保護の大切さを学んだりなど、「ゼロウェイストツーリズム」と呼ばれる新しい旅のスタイルが世界中で広がりつつあります。 観光産業に... -
観光を通じた文化交流が拓く未来|自治体・企業に求められる新しい視点
観光は、もはや経済効果だけで評価される時代ではありません。世界各地で「責任ある観光」や「リジェネラティブツーリズム」といった新しい考え方が広がりつつあります。こうした流れの中で、訪問者と地域住民が互いに学び合う「文化交流」が、観光の本質... -
GSTC新基準とは?ホテル・ツアーオペレーター向けスタンダード改定のポイント(2025年12月発表)
グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)は、ホテルおよびツアーオペレーター向けの業界基準(GSTC Industry Standard)の第4回改訂を完了し、2025年12月30日に発表しました。 これまでホテルとツアーオペレーターは一つの基準でまとめられて... -
アニマルウェルフェア(動物福祉)と旅の在り方|責任ある観光がもたらす豊かな体験
毎年、世界中で数百万人の旅行者が野生動物との出会いを求めています。象乗り、イルカとの触れ合い、虎との写真撮影——こうした体験は、旅の思い出として語り継がれてきました。しかし、その背後には、深刻な動物福祉の問題が隠れていることをご存じですか... -
フランス発・観光公害に警鐘 Evaneosの問題提起キャンペーン
フランス・パリ拠点の旅行代理店「Evaneos(エヴァネオス)」は、広告代理店「Socialclub」と協力し、オーバーツーリズムに対する問題提起を目的としたキャンペーンを実施しました。これは、毎年夏になると人口の数十倍の観光客が押し寄せるギリシャのサン... -
観光地が変わる。気候変動時代の“再生型ツーリズム”最前線【国内外事例8選】
「観光が、地域を壊すのではなく、再び育てるものになる」という考え方が、いま世界中で広がっています。気候変動の影響が深刻化する中、日本の観光地でも、猛暑、雪不足、豪雨、湯量の変化など、これまで想定されなかった課題が次々に現れています。打撃...
