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企業は「自然資本」とどう向き合うべきか?グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026 参加報告
2026年7月14日・15日の2日間、熊本市の「熊本城ホール」にて「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット(GNPS)2026」が開催されました。 本サミットは、Nature Positive Initiative(NPI)と国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)の共催による国際会... -
自然の可視化が、経営戦略になる。ネイチャーポジティブが拓く、企業と地域の新たな関係
「ネイチャーポジティブは、スローガンではない。」 2026年7月14日からの2日間、熊本城ホールで開催された「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」。27の国と地域から2,700人以上が集まったその壇上で、Nature Positive Initiative代表のマル... -
人々の想いが、森を育てる。斜里町「しれとこ100平方メートル運動」がつなぐ命の再生
画像提供:斜里町 北海道の東の果て、オホーツク海に突き出た知床半島の北側に斜里町はある。人間が営む町はここで途切れ、アイヌ語で「地の果て」を意味する知床の原生林へと連なっていく。斜里町は、そんな手付かずの大自然と人間社会が交わる「境界」に... -
【無料ウェビナー】阿蘇の草原再生とネイチャーポジティブサミットに学ぶ、環境再生型観光の未来。
近年、生物多様性の損失に歯止めをかけ、自然を回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ」への関心が国内外で急速に高まっています。 単に環境への負荷を抑えるだけでなく、人の営みや観光を通じて自然環境を積極的に再生していく姿勢が、これからの地域づ... -
学ぶことが、環境保全の入口になる。知床アカデミーが教える、野生動物との共生。
画像提供:公益財団法人 知床自然アカデミー ヒグマによる人身事故が報じられるたび、こんな声が聞こえてくる。「人間がクマの縄張りに入ったからだ」。もっともらしい説明に聞こえるが、実はヒグマは縄張りを持たない生き物である。 ヒグマは行動圏は持つ...
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