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中央区エコまつりで考える、旅先でできるリジェネラティブツーリズム
エコという言葉を聞くと、節電やごみの分別、マイバッグの利用など、日常生活の中でできる行動を思い浮かべる人が多いかもしれません。 しかし、旅先でどんな移動手段を選ぶか、地域のものをどう使うか、訪れた土地の自然や文化、暮らしにどう関わるか。そ... -
二つの都市の「間」が、ひとつの観光地になる。世界に評価された、関門DMOのインフラツーリズム
画像提供:一般社団法人 海峡都市関門DMO 山口県下関市と福岡県北九州市門司区。本州と九州が最短約650メートルの海峡で向かい合うこの二都市を、ひとつの観光エリアとして束ねようとしている組織がある。一般社団法人 海峡都市関門DMO(以下、関門DMO)だ... -
インバウンド増加とオーバーツーリズムの関係|観光振興の裏で守るべき住民の暮らし
近年、世界各地の有名観光地でオーバーツーリズムの問題が深刻化しています。 深刻化している要因の一つが、インバウンドの増加です。インバウンド需要の増加は経済効果をもたらす一方で、過度な混雑やマナー問題など地域に負担を与える側面もあります。 ... -
【2026年】銀山温泉のオーバーツーリズムの現状| 問題や対策事例を解説
銀山温泉は年間約30万人が訪れる人気の観光地です。多くの旅行者に注目される一方で、山に囲まれている限られたエリアのなかで、交通障害や外国人の受け入れ体制が不十分など、オーバーツーリズムによるさまざまな問題が発生しています。 山間の小さな温泉... -
「鮭を守る認証」ではなく、「流域を再生する認証」サーモンセーフ認証とは
「サーモンセーフ認証(Salmon-Safe Certification)」という名前を聞くと、多くの人はまず「鮭を守るための認証なのかな」と思うかもしれません。その認識は間違いでないものの、実際にこの認証が守ろうとしているのは、鮭そのものだけではありません。鮭... -
オーバーツーリズムはいつから始まった?歴史的変遷と深刻化した原因を解説
近年、ニュースやSNSで毎日のように耳にする「オーバーツーリズム」。京都のバス混雑や鎌倉のマナー問題などが注目されていますが、「一体いつから始まったのだろう?」と思う方も多いのではないでしょうか。 オーバーツーリズムという言葉自体は最近のも... -
[Free Webinar] Stylish, Fun, and Easy to Understand: Learning from Kitakobushi Resort's "Kuma-katsu" for a Future of Coexistence Between Humans and Brown Bears in Shiretoko
近年、日本各地でクマやシカ、サルなど野生動物と人間との軋轢が大きな社会課題となっています。一方で、こうした課題は単なる「動物問題」ではなく、人間の土地利用や観光開発、地域産業のあり方とも深く関わっています。 世界自然遺産・知床では、豊かな... -
オーバーツーリズムの定義とは?近年問題となっている観光公害の本質を解説
近年、「オーバーツーリズム」という言葉が広く使われるようになりました。観光地の混雑問題を指す言葉として認識されていますが、その意味は単に人が多いという状況だけを指すものではありません。 本記事では、オーバーツーリズムの基本的な定義と、その... -
「運ぶ」から「つながる」へ。琴平バスが仕掛ける、新しい「滞在」の形
香川県に位置する「こんぴらさん」の門前町、琴平町。古くから多くの旅人を迎え入れてきたこの町で今、地域の未来を見据えた新たな観光の形が生まれつつある。その中心にいるのが、2026年で創業70周年を迎える「琴平バス」だ。 同社は、従来の「移動手段の... -
【後編】観光を地域全体の営みへ。美山DMOの戦略と、地域経済を循環させる仕組み
「持続可能な観光」を掲げる地域は増えているが、それを実現できている地域は決して多くない。理念として語られることはあっても、現場では暮らしとの衝突や経済とのバランスに直面し、その理想が揺らぐことも多いからだ。 そうした中で美山町は、観光と暮...
