市川隆志– Author –
市川隆志
株式会社アスエク 代表取締役CEO。米/ニューヨーク生まれ。大学卒業後、総合商社 双日株式会社に入社し、12年間 海外営業としてドバイに駐在。旅を通じて発見や刺激を受けることが好きで、これまで80カ国を探検しました!家では子供3人の父親です!
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進むサンゴ礁の衰退・白化──生態系だけでなく地域の文化や観光への影響も
国際サンゴ礁イニシアチブ(ICRI)1は、サンゴの白化現象が世界的に拡大しており、海洋サンゴ礁の実に84%が影響を受けていることを明らかにしました。世界的なサンゴ礁の白化現象の発生は1998年以降にたびたび発生しており、2024年4月15日で4回目です。と...サステナブルツーリズムニュース気候変動記事を読む -
世界の海外旅行支出額、2025年は過去最高の307兆円に
世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は、最新の経済影響調査(EIR)において、世界の海外旅行者の支出額が2025年に過去最高の2兆1000億ドル(日本円で約307兆円※2025年4月現在)に達するとの予測を発表しました。 これは、最高額を記録していた2019年の1兆90...サステナブルツーリズムニュース持続可能な観光記事を読む -
第20回エコツーリズム大賞 支笏湖のガイドハウス・かのあが大賞受賞
環境省が実施する第20回エコツーリズム大賞が発表され、最優秀賞にあたる大賞は北海道・支笏湖のガイドハウス「かのあ」が受賞しました。かのあはカヌーを用いたエコツアー事業のほか、自治体や地域の関係機関などとの連携や、環境保全活動に取り組んでい...サステナブルツーリズムニュース持続可能な観光記事を読む -
旅行用アプリのサステナブルツーリズムへの活用
デジタル技術の発展は日々、人々の行動に変化をもたらしています。旅行についても例外ではありません。様々な旅行用アプリの登場は、人々の旅行様式や旅先での行動にプラスの変化を与えています。 山梨県での「wowp」の実証実験 画像出典:wowp公式サイト ...サステナブルツーリズムニュース企業事例持続可能な観光記事を読む -
シンガポール政府観光局、大阪万博での展示の全体像を発表
シンガポール政府観光局は、2025年4月13日から10月13日まで大阪・関西万博に出展するシンガポール・パビリオンの概要を発表しました。パビリオンのテーマは「ゆめ・つなぐ・みらい」で、独立以来60年の間にシンガポールの人々が紡いできた夢、自然との調和...サステナブルツーリズムニュース持続可能な観光記事を読む -
JR東日本、インバウンド向け乗り放題パス10日間用発売
JR東日本は、日本に長期滞在する訪日外国人観光客向けに「JR EAST PASS(Tohoku area)」10日間用を発売することを発表しました。値段は大人4万8千円、小人2万4千円で、販売は2025年4月15日から、利用開始が可能となるのは5月15日からです。選んだ日付から...サステナブルツーリズムニュース企業事例記事を読む -
気候変動対策の次の一歩、COP29全貌を解説
気候対策交渉を行うCOP29は予定より2日間延長され、24年11月24日に閉幕しました。COP29の大きなテーマは、「気候資金」。特に気候変動の影響を最も受けやすい国や地域を支援する、金銭的な支援を含めた新たな枠組みの構築が焦点となりました。 そして、昨...サステナブルツーリズム持続可能な観光気候変動記事を読む -
世界のサステナブルツーリズムトレンド2025年版
気候変動や生物多様性の危機を背景に、旅行者や観光業界全体が、環境負荷を最小限に抑えながら地域社会と自然環境にプラスの影響をもたらす旅行形態を求め始めています。 そのため、カーボンニュートラル旅行の拡大、地域文化を尊重した観光体験、デジタル...サステナブルツーリズム持続可能な観光気候変動記事を読む -
【COP29現地レポート】気候変動と観光産業
アゼルバイジャン共和国観光庁、国連世界観光機関(UNWTO)、および国連環境計画(UNEP)の支援を受けて、「気候変動と観光」が初めて国連気候変動会議のアクションアジェンダに含まれました。 2024年11月20日、COP29において観光に関するハイレベル会議が...サステナブルツーリズム制度・政策持続可能な観光気候変動記事を読む -
【COP29現地レポート】観光政策に気候行動を統合することを促す「バクー宣言」
アゼルバイジャンの首都バクーで開催されたCOP29では、バクー宣言の署名が行われました。この宣言には、世界的に成長している観光産業の環境負荷の削減を目指す行動宣言が盛り込まれており、50カ国以上の政府が署名しました。 COP29では、行動アジェンダの...サステナブルツーリズム制度・政策持続可能な観光気候変動記事を読む
