サステナビリティ経営・ESG– tag –
-
レゴ・ブロックも脱炭素を目指す、2050年ネット・ゼロへ
レゴ・ブロックでお馴染みのデンマークのレゴ・グループは、23年8月30日に2050年までにネット・ゼロ・エミッションを達成するコミットメントを発表しました。また、環境サステナビリティイニシアティブへの投資を今後3年間で3倍の14億ドル以上に増やす計画を明らかにしました。 -
ISSBがサステナビリティ基準の最終版(S1とS2)を発表
国際会計基準(IFRS)財団傘下のISSBは、国際的な議論やパブリックコメントを得て、2023年6月26日にサステナビリティ関連財務情報の開示に関する全般的な要求事項「IFRS S1」と気候関連開示「IFRS S2」を公表しました。 -
エミレーツ航空が2億ドルファンド設立|持続可能な航空産業への取り組み
アラブ首長国連邦ドバイに本社を置くエミレーツ航空は、飛行機による二酸化炭素排出量を削減するための研究開発プロジェクトに今後3年間で合計2億ドル出資すると発表しました。この発表は、航空会社のサステナビリティに対するコミットメント及び投資金額としては最大規模です。 -
森林破壊の追跡義務や新たな炭素税、EUで進む
2023年4月20日、EU議会は、企業に対して森林破壊の追跡を義務化する法律「欧州森林破壊規制(EUDR)」を可決しました。 -
CDP、プラスチック影響とリスクに関する企業回答要請
CDPは、136兆米ドルの資産を持つ740以上の投資家からプラスチックに関する情報開示を促すよう求められたため、プラスチックに関連する質問書を追加しました。世界では、プラスチックによる汚染が深刻化しています。 -
IBM調査|ESGは収益の増加に繋がる、7割以上の企業が回答
アメリカのニューヨークに本社を置くテクノロジー関連企業であるIBMは、ESGに関する新しい調査結果を発表しました。調査は、2万人以上の消費者を対象に、持続可能性と社会的責任に対する意識調査を行っています。 -
ISSB、一部の開示項目の開示要求延期を発表
ISSBが導入したIFRS S1とS2に基づく新基準で、企業はより透明で包括的なサステナビリティ情報を開示する準備を整えることができます。気候変動への対応が進む中、投資家にとって重要な情報提供が期待されます。 -
IIGCCがリードするNZEI|気候変動対応の企業エンゲージメントが加速
欧州の機関投資家を中心として、気候変動の対応を求める国際的な機関投資家団体であるIIGCCは、気候変動関連の企業エンゲージメント拡大と加速を目的に「NZEI」を立ち上げました。 -
IASB、財務諸表における気候関連情報開示の改善策を検討
IASBは、企業が財務諸表において、気候関連リスクを開示する際に求める要項を変更することを検討するため、新しいプロジェクトを開始すると発表しました。 -
オーストラリア企業のグリーンウォッシング調査へ
オーストラリアで環境に関する誇大広告が増加?競争規制当局が多数の企業を調査し、サステナビリティ主張の信憑性に疑問符を投じる結果を公表。業界に影響を与える可能性も。
