市川隆志– Author –
市川隆志
株式会社アスエク 代表取締役CEO。米/ニューヨーク生まれ。大学卒業後、総合商社 双日株式会社に入社し、12年間 海外営業としてドバイに駐在。旅を通じて発見や刺激を受けることが好きで、これまで80カ国を探検しました!家では子供3人の父親です!
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SDGsの5つのPとは?考え方と実践に向けた取り組みを紹介
SDGsには、持続可能な社会の実現を目指すための17の目標があります。これらの目標は、人間、繁栄、地球、平和、パートナーシップの5つのPに分類されます。本記事では、この「5つのP」に基づいてSDGsを解説します。SDGs持続可能な開発目標記事を読む -
表参道のレストラン『RACINES AOYAM』フードロス削減を目指す
表参道の商業施設「ののあおやま」内にある「RACINES AOYAMA」は、無添加の素材を中心に提供する人気のレストラン。規格外野菜の活用による食品ロス削減にも取り組んでいます。本記事ではその取り組み内容を紹介。フードロス企業事例日本記事を読む -
ISSBがサステナビリティ基準の最終版(S1とS2)を発表
国際会計基準(IFRS)財団傘下のISSBは、国際的な議論やパブリックコメントを得て、2023年6月26日にサステナビリティ関連財務情報の開示に関する全般的な要求事項「IFRS S1」と気候関連開示「IFRS S2」を公表しました。ESGESG投資ニュース記事を読む -
ESGやサステナビリティページの制作で重要なポイントとは?
サステナビリティやESGに対する取り組みを発信する重要性が高まっています。本記事は、企業や組織が、サステナビリティやESGに関するウェブページを制作する際に、最低限盛り込みたい情報を解説します。記事を読む -
環境先進国オランダとドイツに滞在して気付いた日本との違い
オランダとドイツを視察した際、現地在住の日本人から聞いた欧州のサステナビリティに関する取り組みを紹介。経済的、時間的、心理的余裕が新しい価値観を受け入れる障害に?日本のサステナビリティ変革の課題を考察。オランダドイツ記事を読む -
地球に優しいオランダ発のサーキュラーなスマートフォンFairphone
Fairphoneは、環境への配慮を重視し、電子ゴミを削減する革新的なスマートフォンを開発しました。修理やパーツ交換が容易で、長期間の使用が可能な設計。リニアエコノミーからサーキュラーエコノミーへの移行を目指しています。CO2削減オランダサーキュラーエコノミーリサイクル企業事例気候変動記事を読む -
SBTNとは?企業がSBTNに沿った取り組みを行うメリットを解説
2023年5月24日、自然環境と生物多様性に焦点を当てた科学に基づく目標「SBTN 第一版」が発表されました。これは、2020年に公開された初期ガイダンスから大幅にアップデートされ、市場から大きな注目を集めています。ニュース記事を読む -
ドイツ・ベルリン初!ゼロウェイストのヴィーガンレストランFREA
ドイツ・ベルリンにあるレストランFREAは、オシャレな空間で上質な料理を提供しながら、食品ロスやプラスチックゴミを出さない「ゼロウェイスト」を実践。本記事は、FREAが実践しているゼロウェイストな取り組みと実際に訪問して食べた料理を紹介します。ドイツ記事を読む -
KCJ GROUP、大阪関西万博「TEAM EXPO 2025」プロジェクト本格始動
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP株式会社(以下、KCJ GROUP)は、国立大学法人 大阪大学 社会ソリューションイニシアティブと共に「コスモポリタンキャンパス2023 with EXPO」を開催します。記事を読む -
サウジアラビアの水素メガプロジェクトNEOM、84億ドルの資金調達を完了
サウジアラビア政府が進める「サウジビジョン2030」の一環である大規模都市計画NEOMは、北西部タブーク州に建設中の計画都市です。100%再生可能エネルギーで稼働する持続可能な都市を目指しています。CO2削減ニュース再生可能エネルギー気候変動記事を読む
