生物多様性– tag –
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観光は自然への「恩返し」になれるか。知床でヒグマと生きるための「クマ活」
画像提供:北こぶしリゾート 今年も、クマの出没が各地で相次いでいる。農作物への被害、住宅街への立ち入り、痛ましい人身事故。本州ではツキノワグマが、北海道ではヒグマが、それぞれ人間の生活圏との境界を越え、メディアはその都度「危険」「脅威」と... -
一人の「好き」が、千年後の草原を豊かにする。「火を入れる」保全で阿蘇グリーンストックが描く企業連携
画像提供:公益財団法人 阿蘇グリーンストック 「環境保全」と聞くと、どのようなイメージを抱くだろうか。豊かな自然に手を加えず、人が近づかないように囲って守るなど、「人間が自然から退く」アプローチを思い浮かべる人は少なくないはずだ。原生的な... -
「鮭を守る認証」ではなく、「流域を再生する認証」サーモンセーフ認証とは
「サーモンセーフ認証(Salmon-Safe Certification)」という名前を聞くと、多くの人はまず「鮭を守るための認証なのかな」と思うかもしれません。その認識は間違いでないものの、実際にこの認証が守ろうとしているのは、鮭そのものだけではありません。鮭... -
ドイツが力を入れる生物多様性の回復と観光との結びつきとは
ドイツでは、生物多様性の回復と観光を相互に結びつける動きが活発化しています。自然の再生プロセスやその成果を観光体験として取り入れることで、環境保全と地域振興を両立させる試みが進められています。 ドイツ政府は、2007年12月に「国家生物多様性戦... -
IUCNと絶滅危惧種|現状と私たちができること
地球上の生物多様性は急速に失われています。気候変動や森林伐採、乱獲、外来種の影響で多くの生物が絶滅の危機にあり、「絶滅危惧種」という言葉も身近になりました。 こうした現状を把握し、保護活動を進めるうえで重要なのがIUCN(国際自然保護連合)の... -
観光地の動物を「資源」から「アクター」へ。多様な生き物の視点を取り入れて見つける、未来のツーリズム。
楽しみながら知識が広がる旅が、その土地の自然や動物たちの暮らしを脅かすこともあります。私たちは「自然保全」と「観光振興」という、時に相反する課題とどう向き合えばよいのでしょうか。 この根源的な問いに迫るべく、立命館アジア太平洋大学(APU)... -
資金支援の課題が浮き彫り、生物多様性COP16の成果とチャレンジ
2024年10月21日から11月1日まで、コロンビアのカリで「国連生物多様性条約第16回締約国会議(COP16)」が開催されました。 世界の生物種の約28%が絶滅の危機に瀕している中、会議では昆明・モントリオール生物多様性枠組みの実施状況が評価され、重要な成... -
TNFDに必須!ミティゲーション・ヒエラルキーの解説と活用方法
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が注目される中、企業の対応が急速に増加。その背景として、自然環境への影響を評価し、情報開示する重要性が浮き彫りに。経済活動の影響を考える上で、理解が必須なミティゲーション・ヒエラルキーを解説。 -
リジェネラティブ農業(環境再生型農業)とは?事例とともに紹介
環境問題や地球温暖化の深刻化に伴い、持続可能な農業への関心が高まっています。その中で注目されるのが「リジェネラティブ農業」です。今回は、リジェネラティブ農業の概要や特徴、事例を交えた具体的な取り組みについて解説します。持続可能な未来を築くための新たな農業のあり方を探ります。 -
サーキュラー・バイオエコノミーとは?世界の動きと取り組み事例を紹介
サステナビリティの観点から考える、サーキュラー・バイオエコノミーの重要性。地球の資源を枯渇させない持続可能な経済成長を目指すため、環境と経済を調和させる新たな経済モデルとして注目されています。サーキュラー・バイオエコノミーが持つポテンシャルとは?詳しく解説。
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