佐事 美咲– Author –
佐事 美咲
沖縄・波照間島にルーツを持つ。大学でシェイクスピアを研究する傍ら、広告代理店にてコピーライターとしてTV・RACMを手がける。2017 ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS ファイナリスト。
大学卒業後、(株)電通九州に入社。多忙な日々の中で「自然」とのつながりを見つめ直し、北海道やニュージーランドへ。現地の息づかいを感じながら、ライターとしての活動を始める。
現在は福岡県朝倉郡に移り住み、田んぼや山々を見つめながら、のんびり暮らしています。
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華やかなネオン街に灯る、Green Key。メルキュール札幌が繋げる、優しさのサステナビリティ
画像出典:メルキュール札幌 夜のきらびやかな灯りがきらめく札幌・すすきの。 ネオンサインがどこまでも連なるこの賑やかな繁華街に溶け込むように、世界から注目を集めるサステナブルなホテルが佇んでいる。それが、メルキュール札幌(Mercure Sapporo)...hokkaido記事を読む -
ラベンダーだけに頼らない。中富良野町が挑む、通年型観光地づくり
毎年夏、丘一面が美しい紫色に染まる中富良野町。北海道におけるラベンダー観光発祥の地として知られ、その絶景を求めて多くの人々が足を運ぶ。 しかし、その賑わいはラベンダーが開花する短い期間に集中しており、それに伴う課題も顕在化している。 ひと...hokkaidomunicipality記事を読む -
ラベンダーの先にある、地域の循環へ。中富良野に咲く、持続可能な観光の新しい芽
北海道のほぼ中心部に位置する中富良野町。初夏を迎えると、なだらかな丘陵地帯は鮮やかな紫色のベールに包まれる。多くの人が思い描く「ラベンダーの町」としての美しい景観は、まさにこの地の代名詞である。 人口4,387人のこの小さな町には、年間約110万...hokkaido記事を読む -
七色の煙に覆われたまちで、母たちが取り戻した「青空」。北九州・公害克服と再生の物語
「空」と聞いて、何色を思い浮かべるだろうか。きっと多くの人は、晴れ渡る「青」を想像するはず。しかし、かつての日本には、空といえば「灰色」や「黒」しか知らなかった子どもたちがいた。 高度経済成長期の福岡県北九州市。工場から立ち上る「七色の煙...地域連携・共創実践事例福岡記事を読む -
流氷が紡ぐ「命の循環」を旅にする。道東の仲間たちと描く、ローカルシップツーリズムの未来
画像出展:知床ねむろ観光連盟 北海道東部、根室(ねむろ)市・別海(べっかい)町・中標津(なかしべつ)町・標津(しべつ)町・羅臼(らうす)町の1市4町からなる「知床ねむろ」エリア。 2005年に世界自然遺産として登録された知床は、北半球でもっとも...DMO・観光協会北海道地域コミュニティ・関係人口記事を読む -
活火山を丸ごと博物館にする。NPO法人桜島ミュージアムが紡ぐ「土地となりわいの循環」
鹿児島市の対岸、穏やかな錦江湾(きんこうわん)の波間にどっしりと佇む、雄大な桜島。山頂から青空へとまっすぐ立ちのぼる噴煙は、この山が今もなお火山活動を続けている証だ。 桜島はその名の通り、かつては海に浮かぶ完全な「島」であった。その姿を大...地域経済・地域還元実践事例記事を読む -
「わがまま」を育む、上川町のポップな教育改革。地域と企業が繋がる、おせっかいの仕組み
提供:上川町 北海道のほぼ中央、大雪山国立公園の壮大な山脈を背に佇む、上川町。 アイヌの人々が「カムイミンタラ(神々が遊ぶ庭)」と称えた雄大な自然に抱かれ、層雲峡温泉などを擁するこの町には、年間およそ200万人もの人々が訪れる。 けれども、一...北海道地域経済・地域還元学校・教育機関記事を読む -
「定住人口」ではなく、「感動人口」を。人口3,000人の上川町が描く、石狩川の流域でつながる未来
地方創生という文脈で語られるとき、移住者や関係人口の増加は、地域を持続させるための重要な指標とされてきた。人口が増えることで税収が生まれ、担い手も増え、地域経済は循環していく。 だからこそ、多くの自治体は移住促進や関係人口創出のための施策...featured北海道地域経済・地域還元海洋・水資源記事を読む -
TNFDで辿る、阿蘇の流域。半導体ブームの熊本で、「豊かな水の流れ」を歩く。
毎日何気なく口にする、コップ一杯の水。その水が一体どこから来ているのか、考えたことはあるだろうか。 実は「世界一の地下水都市」と呼ばれる熊本では、熊本市を含む11市町村で、水道水のすべてを天然の地下水で賄っている。人口100万人規模の都市でこ...ネイチャーポジティブ海洋・水資源熊本生物多様性・自然再生記事を読む -
牧草地のアトリエで、童心に返る。大人のための遊び場で見つけた、本当の豊かさ
北海道・中標津町。地平線まで牧草地が広がる俣落(またおち)地区に、佐伯農場はある。100頭を超える牛たちがのんびりと草を食み、敷地の中を荒川がゆったりと流れる、道東らしいおおらかな風景だ。 その中にたたずむ、元は牛舎だった建物を手作業でてい...アドベンチャートラベル北海道宿泊事業者記事を読む
