佐事 美咲– Author –
佐事 美咲
沖縄・波照間島にルーツを持つ。大学でシェイクスピアを研究する傍ら、広告代理店にてコピーライターとしてTV・RACMを手がける。2017 ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS ファイナリスト。
大学卒業後、(株)電通九州に入社。多忙な日々の中で「自然」とのつながりを見つめ直し、北海道やニュージーランドへ。現地の息づかいを感じながら、ライターとしての活動を始める。
現在は福岡県朝倉郡に移り住み、田んぼや山々を見つめながら、のんびり暮らしています。
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データと投資が、観光を変える。カナダ観光局が照らす、リジェネラティブツーリズムへの道
画像提供:Destination Canada 観光を通じて、地域をより良い状態へと再生させるリジェネラティブツーリズム。その実践において、世界から注目を集めるカナダでは、ハイエンゲージド・ゲストという独自のターゲット定義、出発前から始まる体験設計、先住民...カナダカナダ観光局取材各国の事例持続可能な観光気候変動記事を読む -
関係性が、観光地を豊かにする。カナダ観光局が問い直す「旅の価値」
画像提供:Destination Canada カナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリアで毎年開催される「IMPACT」は、観光が地域・自然・文化に与える影響と向き合い続けてきた、サステナブルツーリズムのカンファレンスだ。観光事業者、DMO、研究者、政策立案者...featuredカナダカナダ観光局取材各国の事例持続可能な観光記事を読む -
「私は川であり、川は私である」ニュージーランド・マオリの再生型観光が、日本に問いかけるもの
観光は、何のためにあるのか。入込客数を増やすことか。あるいは、消費額を伸ばすことか。それらの指標を追いかけることが目的化したとき、観光は「消費させるための仕組み」になってしまう。 地域は消費される側に置かれ、文化は商品として切り売りされ、...ニュージーランドマオリ取材持続可能な観光記事を読む -
スタジアムは、里山になれるか。FC今治が育てる、リジェネラティブなコミュニティの姿
提供:株式会社今治.夢スポーツ 2023年1月、愛媛県今治市にFC今治のホームスタジアムとして「今治里山スタジアム(現:アシックス里山スタジアム)」が誕生した。 スタジアムが掲げるコンセプトは「文化・交流拠点として地域と人を繋ぐ。365日賑わうスタ...FC今治シビックプライドスポーツツーリズム愛媛持続可能な観光気候変動記事を読む -
“I am the river, and the river is me” – Rethinking Tourism Through a Māori Lens
If tourism numbers go up, local communities will prosper. For a long time, it was widely believed that chasing "numbers" was the surest path to regional prosperity. But today, that assumption is crumbling across the world. Tourists flood...サステナブルツーリズムニュージーランドマオリ各国の事例持続可能な観光記事を読む -
AI時代に「学校」は必要なのか?FC今治高校 里山校が問い直す、温度を伴う学びの本質
提供:FC今治高等学校 里山校 YouTubeを開けば一流の講義が無料で見られ、AIに問いかければ、教科書より丁寧な解説が返ってくる。学びのインフラが場所を選ばなくなった今、それでも学校に通う意味はどこにあるのだろうか。そうした問いを抱えながらも、学...シビックプライド今治企業事例取材愛媛教育気候変動記事を読む -
観光地である前に、豊かな故郷であること。大洲市が実践する、住民のための「観光まちづくり」【後編】
【前編】では歴史的建造物の再生とファイナンスの仕組みを、【中編】では関係人口や外部事業者を巻き込む、エコシステムの構築について触れてきた。愛媛県大洲市が仕掛けるモデルは、地方創生の先進事例として着実な成果を上げている。 しかし、どれほど優...シビックプライド企業事例取材大洲愛媛持続可能な観光空き家再生記事を読む -
観光の先にある、あたたかな循環。関係人口を巻き込む、大洲市のまちづくり【中編】
【前編】では、大洲市が直面していた空き家問題のリアリティや、一般社団法人キタ・マネジメントが自ら資金調達のリスクを負って、歴史的建造物を再生してきた経緯をお伝えした。 しかし、空き家再生事業をいかにして地域経済の循環に結びつけ、持続可能な...企業事例取材大洲愛媛持続可能な観光空き家再生記事を読む -
綺麗事では進まない、空き家再生のリアル。愛媛県大洲市はいかにして事業化させたのか【前編】
地方の衰退が叫ばれる中、愛媛県大洲市が進める「城下町の再生」は、地域創生のトップランナーとして数多くのメディアで取り上げられている。歴史的な邸宅が「分散型ホテル」として美しく蘇り、国内外から多くの旅行者を惹きつけるその姿は、全国の自治体...GreenDestinations取材大洲愛媛持続可能な観光空き家再生記事を読む -
Jリーグが、地域再生のハブになる。応援から共創へ、「繋がり」を「力」に変えるレノファ山口FCの挑戦
スポーツと観光が交差する場面が、ここ数年で増えてきた。Jリーグが2018年に立ち上げた社会連携プロジェクト「シャレン!」を機に、スポーツクラブを単なる観戦コンテンツではなく、地域のハブとして活用しようとする動きが広まっている。 「スポーツツー...スポーツ企業事例取材山口持続可能な観光記事を読む
