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大井川流域に学ぶリジェネラティブデザイン|南アルプス水源地で十山がつくる「地域共創と再生の循環」

2026 1/08
環境(水、森林、海洋、エネルギー資源)
サステナブルツーリズム 企業事例 取材 持続可能な観光
2026-1-19
大井川

企業人、行政官、NPO職員、そしてクリエイター。普段は異なる言語やルールで動いている人々が、「流域」という一つの視点のもとに集う。「Shizuoka Re:vision Camp 2025」は、そんな異業種のメンバーが全7回・約5か月にわたり、環境と事業の新しい共生関係を探る連続講座だ。

プログラム名にある“Re:vision”には、「再構想」という意味が込められている。私たちは普段、行政区画や業界という枠組みで物事を考えがちだが、自然界に行政区、境界は存在しない。雨は山に降り森を潤し、川となってやがて海へと注ぐ。この「流域」という、水がつなぐ自然の単位で経済活動を捉え直してみる。そうすることで、単なる資源の消費ではなく、自然資本(自然が持つ価値や恵み)を活かしながら、100年先の未来まで続く企業経営のあり方が見えてくるのではないだろうか。これは、人間社会と自然の関係を、根本から問い直す旅とも言える。

今回のプログラムにおけるハイライトの一つが、南アルプスの玄関口・井川山林で行うフィールドワークだ。舞台は、十山株式会社が長い時間をかけて守り、育ててきた広大な社有林。

苔の広場

ここは、単なる企業の保有地ではない。山から森、川、街、そして海へとつながる、巨大な循環の「源流」である。参加者はこの場所に身を置くことで、オフィスの中では見えにくい「自分たちの経済活動と自然のつながり」を、圧倒的なリアリティとともに体感することになる。

昨今、ビジネスの現場では「カーボンニュートラル」や「ネイチャーポジティブ」といった言葉が飛び交う。しかし、それらを単なる「守るべき数値目標」や「政策」として処理してしまってはいないだろうか。

Shizuoka Re:vision Camp 2025では、そうした概念を頭で理解するのではなく、土の匂いや木々のざわめきと共に、「現場の実践知」として身体に刻み込むことが重視されている。

日本の国土において、多くの流域の物語は「山」から始まる。今回の南アルプス・井川での一泊二日は、文字通りその源流である「山と森」の声に耳を傾ける時間となった。筆者もこのフィールドワークに同行し、参加者たちと同じ空気を吸ってきた。そこで何を感じ、何が見えてきたのか。本記事では、その思索の軌跡をまとめていきたい。

【十山株式会社】 2020年、特種東海製紙グループの山林管理部門が分社化し独立。南アルプスに約2万4千ヘクタールという広大な社有林を保有する。グループ時代から製紙原料の確保や水力発電に加え、宿泊施設「二軒小屋ロッヂ」の運営など、長年にわたり山林の保全と利活用を実践。「自然を守り、活かす」を企業理念に掲げる。

思考と五感を揺さぶるフィールドワーク

静岡県内外からの参加者を乗せ、静岡市街地から車で片道4時間の山道を走る。この長い移動時間も、意識を切り替える重要なプロセスだ。車内では「もし、大井川の源流にメガソーラーやデータセンター開発の話が持ち上がったらどうするか」という思考実験が投げかけられた。正解のない問いは、現地に入る前から参加者の視座を引き上げ、議論は自然と熱を帯びていった。

現地でのガイドは、十山株式会社の鈴木社長が務めた。一行がたどったのは、大規模な崩壊地「赤崩(あかくずれ)」から井川蒸溜所へと北上する林道だ。落石が頻発する厳しい環境の中、慎重にその道のりを進んでいくと、やがて椹島ロッヂに到着し、そのさらに奥に井川蒸溜所がある。

赤崩(あかくずれ)

午後は井川蒸溜所へ。ここでは試飲やボトリング体験を通じ、単なる製造工程だけでなく、森の水や木、そして特異な空間が長い時間をかけて「ウイスキー」という価値に変わるプロセスを体感した。大井川源流という「自然資本」が、人々の営みによって文化へと昇華されていく。その循環を肌で感じる時間となった。

井川蒸溜所でのウイスキーの試飲

夜の懇親会には、鈴木社長をはじめ、社員も合流した。上流の山、中流の川、下流の都市。立場によって見えている景色は異なるが、それぞれのリアルな言葉が交じり合うことで、「流域」という概念がより立体的に浮かび上がってきたようだ。

2日目は、苔の庭と見晴らし台へ向かった。ここには、標高約2,000メートルに湿地が広がっている。参加者たちは、苔むした林床が持つ保水力や、見晴らし台からの雄大な景観を通じて、理屈ではなく身体感覚として「流域の源」を感じ取っているようだった。

昼食後は井川の集落まで戻り、新設のミュージアム「MI(Mountain Interface)」を訪問。「Interface(接点)」という名の通り、ここは山と人、そして社会をつなぐ装置のような場所だ。展示を通じて、参加者は改めて「流域の一員として生きるとは何か」を問い直すことになった。

旅の締めくくりに、参加者はそれぞれの「流域の意味」を言葉にした。静岡駅で解散する頃には、彼らの視点は「自然=守るべき対象」から「共に生きるパートナー」へと、静かに変化していたように見受けられた。知識を詰め込むのではなく、体験を通して視座を変える。それこそが、本プログラムが目指す“価値を積む学び”なのだろう。

流域の生態系サービスとは

ここで、視点を少し広げて流域が生み出す「生態系サービス」について触れておきたい。生態系サービスとは、地域の自然環境が人間社会にもたらす恩恵のことで、一般に「供給サービス(物質の恵み)」「調整サービス(環境を整える働き)」「文化的サービス(精神的価値・観光資源)」「基盤サービス(栄養塩循環・土壌形成など)」に分類される。

大井川流域では、上流の山林・渓谷が、

供給サービス:水資源、木材、林床由来の有機物

調整サービス:保水・浄化、生物多様性の維持、土砂流出の緩和

文化的サービス:自然景観、森・川・渓谷を活かした観光・体験価値

基盤サービス:土壌形成、栄養塩の循環、山→川→海をつなぐ物質移動


といった形で、多様な価値を生み出している。

特に、山林の高い「保水力」は河川の安定流量を支え、都市・産業・農業に必要な水源として活用される。また、森林の土砂・栄養塩・有機物は川を通じて沿岸域へと運ばれ、砂浜や藻場・干潟などの沿岸生態系の形成に寄与している。この「山→川→海」の循環は、流域全体の生態・文化・産業を支える根源的なメカニズムである。

大井川上流
大井川上流

水資源と都市・産業経済

大井川の豊富な水は、静岡県中部の生活用水、工業用水、そして発電用水として欠かせない。静岡県の地方創生計画においても「大井川下流域水利用再生計画」が掲げられている通り、安定した水源の確保は、工場立地や企業誘致、産業振興の基盤と位置付けられている。渓谷、ダム、発電施設を含む水・エネルギー供給システムは、流域経済を下支えする最重要インフラである。

農林業・茶文化

上流域の森林がもたらす清浄な水と肥沃な土壌は、木材生産、茶栽培(川根茶・島田市など)を支えており、これらは地域の基幹産業となってきた。「大井川の恵みによって培われたお茶文化」は、地域ブランディングや産品の高付加価値化にも貢献している。

観光・エコツーリズム

渓谷、森林、清流、鉄道、茶畑といった自然・文化資源は、流域一帯の観光の柱となっている。静岡市井川地区、島田市、川根本町などではエコツーリズムやアウトドアツーリズムが進められ、登山、茶体験、SL・渓谷散策といったプログラムが交流人口の拡大や地域産業の新たな収益源となっている。

崩れる山が、流域を育む。

十山株式会社が所有・管理する社有林に向かう道のりでは、いくつかの集落を通り抜けていく。その中でもよく知られているのが、静岡市葵区最北部に位置する山里・井川だ。井川は、南アルプスユネスコエコパークの麓に広がる大井川上流域の集落で、標高約670メートルあることから市街地よりも気温が低く、四季の変化がはっきりと感じられる場所でもある。

井川湖や井川ダムに代表されるダイナミックな景観に加え、「井川にら」などの在来作物、ヤマメ祭や地域の祭事といった文化が今も受け継がれている、小さな中山間地域の集落だ。

中山間地域の集落の重要性

静岡市井川地区のような中山間地域の集落の維持は、単に「地域コミュニティを残す」だけでなく、源流域の森林管理と流域インフラ(ダム・水力発電・都市への水供給)を持続可能に保つ上で極めて重要だ。

南アルプスの玄関口に点在する井川の集落は、大井川の水源林を支える現場そのものだ。周囲には社有林(十山株式会社など)や市有林が複雑に入り組んでいる。この広大な森林は、大井川流域全体の水量調整や土砂供給、炭素吸収といった生態系サービスを生み出す重要な基盤であり、その健全な維持には、日常的な観察・管理・アクセスが欠かせない。

中山間地域の集落・井川

しかし、人口減少と高齢化が進むと、獣害対策や林道補修、崩壊地の点検、間伐・除伐といった「目の届く日常管理」が行き届かなくなる。これにより、森林は荒廃し、崩落リスクや土砂流出の増加、河川濁水などの問題が発生する。

井川のような集落が存続していれば、地域住民が日々の暮らしの中で“目と手”となり、きめ細かく山を管理する仕組みが生まれる。逆に、集落が消えてしまうと、森林は誰の目も届かない“管理不能の空白地”となり、その影響は最終的に、下流域全体の環境リスクへと直結してしまうだろう。

ダム・水力発電・都市インフラを支える「地域基盤」として

井川流域には、大井川の上流部を中心に、10のダムと15の水力発電所が点在している。これらの施設は、静岡県内の電力や、都市・産業用水の安定供給を支える不可欠なインフラだ。長島ダムや井川ダム、奥大井湖上駅周辺の施設群は、都市部が当たり前のように享受している「安定した水と電力」の根幹を、力強く担っている。

畑薙第一ダム

だが、こうした巨大なインフラを維持し続けるためには、現場近くに住む人々の存在が欠かせない。施設の補修や貯水池の堆砂対策、あるいは道路や送電線の保守。これらは年中無休であり、特に積雪時や災害時の緊急対応においては、都市側からの遠隔管理や通いだけでは、物理的に限界があるからだ。

もし井川のような集落が消滅してしまえば、対応の遅れや維持コストの増大につながる可能性があると指摘されている。こうした状況は、最終的に都市の水や電力の安定供給にも影響を及ぼすおそれがある。

さらに、井川集落には、都市と山を結ぶ“知的・文化的なインフラ”としての側面もある。 地元の人々が、森や川、地形の特性を「生活の実感」として深く理解しているからこそ、外部の企業や行政、研究者、そして観光客も、この地と持続的に関わることができるのだろう。

自然を守り、活かす。

井川の集落を抜け、さらに北奥の山々へと分け入る。すると、山肌が削げ落ちたような「崩壊地」が次々に目に入ってくる。南アルプスの地質は、非常に脆い。かつて海底に降り積もった砂や泥が、長い時間をかけて岩になり、プレートの衝突によって隆起した地層が広がるからだ。

十山株式会社の鈴木社長の説明によると、静岡県北部の南アルプスエリアは、年間3〜4ミリというスピードで隆起を続けている。これは、国内でも最速クラスの地殻変動域とされているそうだ。そのため、この地域では地質特性により崩壊が発生しやすい環境にある。

十山株式会社 鈴木社長 (c)Shizuoka Re:vision Camp 2025

現在、同社は2万4千ヘクタールの社有林全体を対象として森林マネジメントを加速させている。クラウドファンディングで森の守り手、ファンを増やし、維持管理を共有いただく。あるいは、「J-クレジット」の活用検討や大成建設との協定を通じ、森の環境価値を経済価値として可視化する。

これらは単なる新規事業ではない。受動的な保全資源を採取するだけの時代から、自然資本を活かし共に栄える「共生型経営」へ向かう動きの一端を示している。この変革の根底には、鈴木社長の揺るぎない信念がある。

木材も鉱物も、地球が何万年もかけて育んでくれた“資源”であることに変わりはありません。だからこそ、我々企業はそれを一方的に“使う”だけでなく、自然の側に立って“育む”立場に回ることが重要なんです。

流域思考で見る山と森の姿

南アルプスの森は、標高によってその表情を大きく変える。標高800〜1,600メートル付近では、ブナやミズナラといった広葉樹が。やがて、1,600〜2,600メートル付近になると、シラビソやモミが茂る針葉樹林へ。そして、2,600メートルを超えると森林限界を迎え、高山帯の草地や一部湿地環境へと移り変わる。十山株式会社は、この多層的な植生帯を一社でまるごと抱え、山全体を見渡す視点で管理を続けている。

「ただ森があればいい、というわけではないんです」 と、鈴木社長は強調する。例えば、若い木はまだ根が浅く、土を掴む力が弱い。長い時間をかけて「樹齢を重ねた」森があって初めて、崩れやすい斜面は安定し、流域全体の安全が守られるのだ。

だからこそ、十山株式会社は一カ所の木を見るのではなく、「流域」という大きなスケールで山を見る。それは、単に木を育てることではない。水や土、砂、そして人々の暮らしまでを含めた「つながり」を守るということでもある。

井川蒸溜所近くの大井川上流
井川蒸溜所近くの大井川上流

この「つながり」を最も雄弁に語るのが、大井川という川の存在だ。標高3,000メートル級の南アルプスを源流とし、駿河湾へと注ぐこの大河は、日本を代表する河川である。源流域は、かつての海底が隆起してできた “脆い地質”のため、崩壊や地すべりが日常的に起きている。

一見、破壊的でネガティブに見えるこの「山の崩壊」。だが視点を変えれば、これは流域全体を豊かにする「供給」の始まりでもある。

山から崩れ落ちた土砂は、川の流れに乗って運ばれ、下流の平野を形づくり、やがて駿河湾の美しい砂浜を生み出す。つまり、山が崩れることは、海の生態系を育むサイクルの起点なのだ。

南アルプスがもたらす水量は極めて豊富だが、その流れは季節や天候により大きく変動する。この激しい流量差をダムによって調整・制御するからこそ、数多くの水力発電所が稼働し、再生可能エネルギーの供給地として都市の生活や産業を維持している。

山、川、そして海。 大井川流域は、これらが一体となった巨大な生命の循環システムだ。南アルプスの森を手入れすることは、単なる山林管理ではない。それは、下流域の暮らしや産業、さらには海の豊かさまでを左右する、未来への投資に他ならない。

森と文化の共鳴 ── ウイスキー、アロマ、生命の時間。

井川山林の森には広葉樹も多く、ミズナラやケヤキ、カツラといった樹種が混ざり合って生えている。中でも注目したいのが、ジャパニーズウイスキーの熟成樽として重宝される「ミズナラ」だ。しかし、井川の急峻な斜面で育つミズナラは、その幹が大きく波打ち、「曲がり木」になるものも多い。製樽用の木材として加工するには、熟練の技術と大変な手間が求められる。

だが、この「曲がり」こそが重要なのだと、現地の職人は語る。険しい斜面で育った木は独特の風合いを持つと言われる。厳しい環境に耐え、ゆっくりと時間をかけて成長した木だからこそ、年輪のひとつひとつに、この土地ならではの風土が刻まれているというわけだ。

井川蒸溜所でのウイスキーづくり

井川蒸溜所では、そうした森のエネルギーと、この地の湧水をいかしたクラフトウイスキーづくりが行われている。原料となるのは、発芽させた大麦を乾燥させた麦芽。さらに、ピート(泥炭)の香りを移した麦芽を一部用いることで、奥行きのあるアロマを引き出している。

アルコール発酵を終えたもろみは、銅製の蒸留器で濃縮され、アルコール度数62〜63%の原酒となって樽に詰められる。ここからは自然に委ねて熟成が進んでいく。静かな森の中で、季節の移ろいがゆっくりと液体に溶け込んでいく。「時間」と「木」と「水」が重なり合い、グラスの中の一杯へと姿を変えるプロセスそのものが、この土地のストーリーだと言える。

井川蒸溜所 銅製の蒸留機

さらに井川では、ウイスキーだけにとどまらず、森の木々から香りを抽出するアロマオイルづくりにも挑戦している。これは、森を「伐って終わり」の資源として見るのではなく、香りや味わい、物語を含んだ「五感で楽しむ資源」として捉え直す試みだ。環境と経済、そして文化を無理なくつなぐ“循環型ビジネス”。その種が、井川の山の中で静かに芽吹きはじめている。

企業の森から、社会の森へ。

大井川流域の経済は「生態系サービス」という、普段は見えにくい “自然資本”の上に成り立っている。水、木材、農産物、美しい景観、そして固有の文化。これらの価値が、農林業や観光、産業、そして日々の水資源利用へと形を変え、里山と里海をつなぐ、ひとつの経済圏をつくっているのだ。

一方で、その土台を支える中山間地域は、過疎化や高齢化といった課題に直面している。上流での森林管理や、崩壊地の制御、林道の維持。これらが滞れば、下流の水量や水質、ひいては産業活動そのものも危うくなる。

だからこそ、これからの流域経営には、自然がもたらす価値(生態系サービス)を「可視化」し、その対価を地域内で再循環させる仕組みが不可欠だ。自然資本を「タダで使えるもの」ではなく「投資すべき資産」として捉え直すこと。それこそが、持続可能で強い地域をつくる鍵となるだろう。

南アルプスの山々

十山株式会社の社有林は、単なる企業の保有資産ではない。 それは、私たちが忘れかけていた「人と自然の関係」を結び直すための社会的な役割を担う存在でもあると感じられる。崩れる山、流れる水、そして芽吹く木。
そのすべてが、壮大な命の循環をかたちづくっている。

Shizuoka Revision Camp 2025 のフィールドワークは、参加者に大きな問いを投げかけた。企業経営は、これから何を守り、何を育てていくのか。その答えを探すことは、ビジネスの成長戦略を描くだけでなく、地球と共に生きる社会の設計図を描くことでもある。

自然と人間が、対立ではなく共生へと向かう新しい旅。その一歩が、ここから始まる。井川の森の深い静けさの中に、その確信が響いているような気がした。

参照:https://juzan.co.jp/




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