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編集部
私たちは リジェネラティブツーリズム の理念を広め、持続可能な未来を共創するメディアです。
観光地の自然や文化を守るだけでなく、地域社会や経済をより良い形で再生・活性化する「再生型観光(Regenerative Tourism)」の実践と可能性を発信し、多様なステークホルダーと協働しながら実践を加速させます。
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1000年後もクジラと生きる。ニュージーランドの港町、カイコウラが証明した観光の形
ニュージーランド南島の東海岸にある小さな町、カイコウラ。山脈と水深1200mにもなる海底谷が海岸の近くにある、世界的に見てもユニークな地域である。[1] ニュージーランド屈指の観光地であるカイコウラは、人口4,000人にも満たない小さい町でありながら...カイコウラニュージーランドホエールウォッチング各国の事例持続可能な観光記事を読む -
【無料ウェビナー】阿蘇の草原再生とネイチャーポジティブサミットに学ぶ、環境再生型観光の未来。
近年、生物多様性の損失に歯止めをかけ、自然を回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ」への関心が国内外で急速に高まっています。 単に環境への負荷を抑えるだけでなく、人の営みや観光を通じて自然環境を積極的に再生していく姿勢が、これからの地域づ...featuredウェビナーネイチャーポジティブ持続可能な観光生物多様性草原阿蘇記事を読む -
「鮭を守る認証」ではなく、「流域を再生する認証」サーモンセーフ認証とは
「サーモンセーフ認証(Salmon-Safe Certification)」という名前を聞くと、多くの人はまず「鮭を守るための認証なのかな」と思うかもしれません。その認識は間違いでないものの、実際にこの認証が守ろうとしているのは、鮭そのものだけではありません。鮭...サーモンセーフ持続可能な観光流域生物多様性認証記事を読む -
【無料ウェビナー】おしゃれに、たのしく、わかりやすく。北こぶしリゾートの「クマ活」に学ぶ、人とヒグマが共生する知床の未来
近年、日本各地でクマやシカ、サルなど野生動物と人間との軋轢が大きな社会課題となっています。一方で、こうした課題は単なる「動物問題」ではなく、人間の土地利用や観光開発、地域産業のあり方とも深く関わっています。 世界自然遺産・知床では、豊かな...ウェビナー持続可能な観光記事を読む -
【無料ウェビナー】カナダのリジェネラティブツーリズム、 現地カンファレンス・IMPACTからの報告
“旅先を消費する“から、“旅先を再生する“へ。 世界各地で、観光を通じて地域の自然・文化・コミュニティを再生していく「リジェネラティブツーリズム(再生型観光)」への注目が急速に高まっています。 単に環境負荷を抑える“サステナブル(持続可能)“に...リジェネラティブツーリズム持続可能な観光記事を読む -
大洲モデルから学ぶ、観光まちづくりの実践ウェビナー
開催概要 愛媛県大洲市では、古民家・町家を活用した分散型ホテル「NIPPONIA HOTEL 大洲城下町」をはじめ、官民連携による観光まちづくりの実践が全国から注目を集めています。その中核を担うのが、一般社団法人キタ・マネジメントです。 整備された町並み...ウェビナーサステナブルツーリズム空き家再生観光まちづくり記事を読む -
旅の価値を、見えるかたちに、リジェネ旅「インパクトガイドブック」発行
旅は、ただ移動して消費するものではない。 誰かと出会い、風景や歴史に触れ、価値観が少し揺らぐ。その積み重ねが、私たちの内側や、訪れた土地に小さな変化を残していく。 しかし、そうした「変化」はこれまで、言葉にも数字にもされてこなかった。 株式...インパクト理論ガイドブックリジェネラティブツーリズム記事を読む -
【2026年最新】日本のグリーンウォッシュ対策が次の段階へ。環境表示ガイドライン改定の要点
環境省は、企業が環境への取り組みを伝える際の指針である「環境表示ガイドライン」について、近年の国内外の動向を踏まえた大幅な改定を行いました。 今回の改定は、単なるルールの更新ではありません。「環境への配慮をどう伝えるのか」という、コミュニ...ガイドライン持続可能な観光気候変動環境省記事を読む -
「ダイバーシティ」の先に進めない組織へ。停滞を打破する鍵は「インクルーシブ・リーダーシップ」の実装にあり
「多様な人材を採用したものの、組織の力が最大化されていない」「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を掲げているが、現場の行動が変わらない」 多くの企業が今、こうした「形式的なダイバーシティ」からの脱却という壁に直面しています。 単に...D&Iインクルーシブリーダーシップ企業事例企業研修記事を読む -
【令和8年度】環境省「良好な環境の創出・活用」に向けた3つのモデル事業の公募を開始。最大900万円の支援
環境省は、地域における良好な環境(水・里海・観光資源など)の保全だけでなく、積極的な「創出」と「活用」を推進するため、令和8年度(2026年度)の実施団体を募集しています。 これまで「名水百選」などの認定を行ってきた同省ですが、保全活動の資金...企業事例持続可能な観光気候変動里山里海記事を読む
