Kazumi Kawagoshi– Author –
Kazumi Kawagoshi
大学在学中にイギリス、タイへの留学を経験し、国際文化と環境について学ぶ。卒業後、小笠原父島で5年間の島暮らしを送り、趣味のサーフィンをきっかけに世界各地を旅する。現在は米カリフォルニア州で21年目の生活を送っている。
一児の母として、ライター業の傍ら、バケーションレンタル事業も行う。休日は家族とサーフィンやキャンプを楽しむ旅好き。
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SDGs探究学習とは?おすすめテーマ例と進め方を解説
SDGs探究学習に取り組むとき、「どんなテーマを選べばよいのか」「身近な課題でもよいのか」「どのように進めればよいのか」と悩む人は多いでしょう。SDGs探究学習では、国際的な課題だけでなく、学校生活や地域、家庭の中にある身近な問題もテーマにでき...SDGsサステナブルツーリズム持続可能な観光探究学習記事を読む -
SDGsを取り入れた企業研修とは?メリットや具体的なプログラム例を解説
SDGsを企業研修に取り入れたいものの、「どのような内容にすればよいのか」「従業員にどう自分ごと化してもらえばよいのか」と悩む企業担当者は多いでしょう。 SDGsは、環境問題や社会貢献だけでなく、人材育成や働き方、地域との関係、サプライチェーンな...ESGSDGsサステナブルツーリズム企業事例企業研修持続可能な観光記事を読む -
岐阜県・白川郷のオーバーツーリズムとは?現状や問題点、対策をわかりやすく解説
岐阜県の白川郷は、日本を代表する世界遺産として国内外から多くの観光客を集めています。一方で近年は、観光客が特定の時期や時間帯に集中し、住民の暮らしや景観、文化の継承に悪影響を与える「オーバーツーリズム」が大きな課題になっています。 白川郷...オーバーツーリズムサステナブルツーリズム岐阜県持続可能な観光白川郷記事を読む -
富士山で深刻化するオーバーツーリズムの現状と7つの対策をわかりやすく解説
富士山のオーバーツーリズムについて、最近ニュースやSNSで見かけて気になっている方も多いのではないでしょうか。せっかく訪れるなら、混雑の実態や現在のルールを知ったうえで、安心して登りたいと感じるはずです。富士山で発生しているオーバーツーリズ...オーバーツーリズムサステナブルツーリズム富士山持続可能な観光記事を読む -
RealNZの「エコひいき」戦略──取引先も巻き込むニュージーランド流サステナブル調達の仕組み
自社でプラスチックストローを廃止する。施設の節電を進める。電気自動車を導入する。こうした取り組みは、いまや多くの企業にとって「当然のステップ」になっています。しかし、ニュージーランドの先進的な観光事業者たちは、すでにその先の段階へ進んで...サステナブルツーリズム企業事例各国の事例持続可能な観光記事を読む -
DMOが支える食の循環「Flavours of Plenty」に学ぶガストロノミーツーリズム
観光地では地産地消が語られる一方で、生産者・飲食店・観光事業者が十分につながらず、食の価値が地域全体の循環に結びついていないケースも少なくありません。 こうした課題に対し、ニュージーランド北島ベイ・オブ・プレンティ地方の公式観光局であるDM...サステナブルツーリズムニュース企業事例各国の事例記事を読む -
「やらない」が価値になる時代。ニュージーランドの「引き算の宿」が教える再生型オペレーション
高級ホテルといえば、これまで「いつでも使える大量のタオル」「客室に備え付けられた大型テレビ」「豪華なアメニティ」が当たり前とされてきました。しかし今、ニュージーランドの先進的なリジェネラティブ(再生型)宿泊施設では、こうした“過剰なサービ...サステナブルツーリズムニュージーランド企業事例持続可能な観光記事を読む -
「植林をしてからホテルに泊まる」オークランド発の再生型ツアーとは?
「植林してからホテルに泊まる」——そんな発想から生まれたニュージーランド・オークランド発のツアーがあります。これは単なるエコ体験ではありません。宿泊と森の再生をひとつのストーリーとして設計した、再生型ツーリズムの具体例です。[1] The H...サステナブルツーリズムニュージーランド企業事例各国の事例持続可能な観光記事を読む -
観光は誰のためのものか? ― マオリが示す再生の道
「観光は誰のためのものか?」――この問いに、ニュージーランドは一つの明確な答えを示しています。その答えは、観光の舞台となる「土地と、そこに生きる人々」です。 その背景にあるのが、先住民族マオリが何世代にもわたって受け継いできた世界観です。自...サステナブルツーリズムニュージーランドマオリ各国の事例持続可能な観光記事を読む -
レインフォレスト・アライアンス認証とは?基準・メリット・取得手順をわかりやすく解説
サステナブルな食材調達や環境配慮への対応が求められる昨今、自社でどのような基準を取り入れるべきか悩んでいませんか? スーパーマーケットで陳列されている商品やカフェのメニューで見かける「小さな緑のカエルマーク」ことレインフォレスト・アライア...サステナブルツーリズムサステナブルラベル企業事例記事を読む
