市川隆志– Author –
市川隆志
株式会社アスエク 代表取締役CEO。米/ニューヨーク生まれ。大学卒業後、総合商社 双日株式会社に入社し、12年間 海外営業としてドバイに駐在。旅を通じて発見や刺激を受けることが好きで、これまで80カ国を探検しました!家では子供3人の父親です!
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GSTC2024シンガポール開催。持続可能な観光の未来を探る国際会議
世界規模の持続可能な観光推進を目指すGSTC(Global Sustainable Tourism Council)の年次国際会議「GSTC2024」が、2024年11月13日から15日までの3日間、シンガポールのセントーサ島で開催されます。 当メディアの編集部も実際に現地へ赴き、会議の様子や...GSTCSDGsサステナブルツーリズムシンガポール気候変動記事を読む -
ホテル業界におけるGHG排出分析|持続可能な未来への第一歩
業界ごとのGHG排出傾向を分析し、特にホテル業界の各カテゴリの排出割合を詳しく調査します。これに基づき、GHG排出削減対策の基本方針を策定し、将来的なビジネスチャンスも解説します。サステナブルツーリズム持続可能な観光温室効果ガス記事を読む -
リジェネラティブツーリズム(再生型観光)で実現する持続可能な旅
リジェネラティブ・トラベルは、持続可能なビジネスの中で注目されています。農業での環境再生型取り組みに続き、旅行業界でもリジェネラティブなアプローチが浸透しています。持続可能な旅行の新概念を解説。サステナブルツーリズムリジェネラティブ・ツーリズム持続可能な観光気候変動観光業界記事を読む -
グリーン・デスティネーション2023に選出された弟子屈町の取り組みとは
弟子屈町は2023年にGreen Destinations 2023 TOP100に選出され、国内外から更に注目を浴びるディスティネーションとなりました。本記事では、弟子屈町の変化を、Green Destinationsによる評価を読み解きながら解説。サステナブルツーリズム持続可能な観光記事を読む -
TNFDに必須!ミティゲーション・ヒエラルキーの解説と活用方法
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が注目される中、企業の対応が急速に増加。その背景として、自然環境への影響を評価し、情報開示する重要性が浮き彫りに。経済活動の影響を考える上で、理解が必須なミティゲーション・ヒエラルキーを解説。気候変動生物多様性記事を読む -
JSTS-Dと地域コミュニティの結集|持続可能な観光の最前線
日本における持続可能な観光地域づくりの取り組みが進展中。地域コミュニティの発展と観光資源の保護を両立させるため、現状の可視化と共有が重要視されています。国際的なフレームワークを活用し、JSTS-Dを導入した北海道 弟子屈町の取り組みが注目を集めています。サステナブルツーリズム持続可能な観光日本記事を読む -
観光庁が推進する「持続可能な観光地域づくり」とは?
2023年3月に閣議決定された「観光立国推進基本計画」では、「持続可能な観光地域づくり」が重要視されており、自治体や企業はこのキーワードの意義と組み込まれた理由を理解し、地域活性化に向けた取り組みを進めています。サステナブルツーリズム記事を読む -
COP28 総括|進展と課題、多様性が鍵となる未来への道
COP28での国際的な合意と挑戦に焦点を当てた日本の脱炭素社会への道。企業やNPO、政府の取り組みが示す進展と課題について解説します。多様性と加速する行動が、持続可能な未来への鍵です。CO2削減COP28ドバイ人権気候変動記事を読む -
気候変動とHIV治療|異常気象が健康にもたらす影響とは?
気候変動がHIV治療に与える影響について、オーストラリアで開催されたHIV会議での最新の議論を紹介します。異常気象や気温上昇が引き起こす洪水や医療インフラの混乱が、HIV感染者のケアにどのような影響を及ぼすのか考察します。人権気候変動記事を読む -
COP28で日本が「化石賞」を受賞|気候変動対策の足を引っ張る国に
COP28で、世界の気候変動対策に対して足を引っ張っていると考える国に与えられる「化石賞」を日本が受賞。首脳会合での発言や脱炭素対策を振り返り、NGOが授賞基準を議論した結果を解説します。日本記事を読む
