佐事 美咲– Author –
佐事 美咲
沖縄・波照間島にルーツを持つ。大学でシェイクスピアを研究する傍ら、広告代理店にてコピーライターとしてTV・RACMを手がける。2017 ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS ファイナリスト。
大学卒業後、(株)電通九州に入社。多忙な日々の中で「自然」とのつながりを見つめ直し、北海道やニュージーランドへ。現地の息づかいを感じながら、ライターとしての活動を始める。エッセイスト、作詞家、舞台脚本家としても活動中。
現在は福岡県朝倉郡に移り住み、田んぼや山々を見つめながら、のんびり暮らしています。
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観光庁インタビュー|観光立国に不可欠な視点、サステナビリティが未来の観光を支える理由
訪日外国人観光客の誘致(インバウンド推進)を担っているのが、日本政府観光局(JNTO)です。JNTOは国土交通省観光庁所管団体で、世界各国に拠点を構え、日本観光の魅力を多言語で発信し、国家観光ブランドの構築に貢献しています。 またJNTOは、「地域の...サステナブルツーリズム取材持続可能な観光認証記事を読む -
“あそび”の熱量を、イノベーションに変える。「共創」をエンジンにするヤマハ発動機『リジェラボ』の仕掛け。
モーターサイクル事業を筆頭に、人々の“あそび”の文化を創造してきたヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)が、持続可能性を超えた新たな価値創造の考え方「リジェネラティブ」を軸にした活動を本格化させています。 その挑戦の最前線となるのが、20...サステナブルツーリズム企業事例取材持続可能な観光気候変動記事を読む -
なぜ、いま福岡に「デジタルノマド」が集まるのか?“再生”する都市の未来を描く、新たな挑戦。
世界中の都市が観光客誘致に凌ぎを削るなか、福岡市は今、「デジタルノマド」という新たなターゲットに熱い視線を注いでいます。 彼らは特定の拠点に縛られず、ノートPCを片手に世界を旅し、数週間から数ヶ月にわたり地域に「住むように働く」スタイルが特...ウェルビーイングサステナブルツーリズムデジタルノマド持続可能な観光記事を読む -
泊まる選択が、旅と街を豊かにする。福岡で見つける、新しい旅のカタチ「サステナブルホテル」のすすめ
旅の目的が、観光地を巡るだけではなくなった今。自分の選択が、訪れる土地や人々にどんな影響を与えるのかを考える「サステナブルな旅」が、新しいスタンダードになりつつあります。 アジアの玄関口であり、豊かな食と文化が息づく街である福岡が、サステ...サステナブルツーリズムホテル持続可能な観光気候変動福岡記事を読む -
YAMAPふるさと納税、累計寄付2億円の原動力は「共助の心」。ファンと地域で育む、“再生”のかたち。
510万ダウンロードを突破した、国内No.1登山アプリ「YAMAP」を運営する、株式会社ヤマップ(以下ヤマップ)。「地球とつながるよろこび。」をパーパスに掲げる同社が手がける「YAMAPふるさと納税」の累計寄付額が、2億円を突破しました。 YAMAPのふるさと...企業事例再生取材森林保全環境保全記事を読む -
【北海道ニセコ高等学校 x JaSCA対談】 持続可能な観光づくりは人づくりがすべて
世界最高峰のパウダースノーを求めて、年間170万人以上が訪れる国際リゾート、北海道の「ニセコエリア」。そのスノーリゾートの中心をなすのは、倶知安町とニセコ町です。この2つの町の合計人口は、2024年1月時点で約20,600人に過ぎません。 人口規模と比...サステナブルツーリズムリジェネラティブツーリズム取材記事を読む -
ニュージーランド議会の「抗議のハカ」から学ぶ|文化の生きた力と進化・再生
ニュージーランドの基礎を成す重要な文書であり、マオリの権利の根幹でもある「ワイタンギ条約」。 この条約の解釈を再定義しようとする法案に対し、ニュージーランド国会のマオリ議員たちが、議場で抗議の意を示すために伝統の「ハカ」を披露したことが、...サステナブルツーリズムリジェネラティブツーリズム持続可能な観光文化記事を読む -
観光地のサステナビリティを見える化!Green Destinations認証・アワード取得のメリットと取得方法
サステナブルツーリズム(持続可能な観光)は今や、世界の観光産業におけるスタンダードとなりつつあります。 日本が「観光立国」として真の成長を遂げ、国際的な競争力を高めていく上でも、環境・社会・文化・経済の全てに配慮した「持続可能性の追求」は...サステナブルツーリズムリジェネラティブツーリズム持続可能な観光認証記事を読む -
カリフォルニア州は2026年からプラスチック製レジ袋を全面禁止へ:世界の脱プラスチックの動き
アメリカの環境先進州であるカリフォルニア州が、プラスチックごみ削減に向けた大胆な一歩を踏み出しました。 ギャビン・ニューサム州知事は先日、2026年からあらゆる種類のプラスチック製レジ袋を全面的に禁止する法案に署名しました。 ■タイトルNo More ...サステナブルツーリズムプラスチック各国の事例気候変動記事を読む -
【対談】障がい者雇用を経営戦略に。ビジネスの新たな常識へ
大分県別府市。湯けむりが立ち上る温泉地として知られるこの街は、立命館アジア太平洋大学(APU)を擁し、多様な国籍の学生たちが集う国際色豊かな側面も持ち合わせています。 さらに、障がい者雇用に積極的に取り組むオムロン太陽株式会社の存在も、別府...D&I企業事例対談持続可能な観光記事を読む
